あまり建築らしくない話題ですが・・・。
カーシェアリングの、お話しです。何人かで、1台の車を共同所有するというやつ。
うちの事務所(兼我が家)の車も、実際のところ車庫で眠ってることのほうが多いです。
一歩名古屋を出ると、車がないと機動力が極端に落ちてしまう土地柄なので、仕方なく所有していますが・・・。
正直なところ、もったいないです。
で、無駄な車が少なくなるということは、駐車場が少なくてすむということです。
実際、まちを歩いてみると解ると思うのですが、駐車場がまちの連続性を壊してしまっている場所って、数多くあると思います。
これは、駐車場だけが悪いのでなく、道路とまちの関係。交通体系とまちづくりのミスマッチというか・・・。つまり、まちのストラクチャー自体がまずいということもあるのですが・・・。
無駄な駐車場が少なくなると、建物同士を近接させて建てることが可能になり、まちの連続性ができると同時に、歩かなければいけない距離も縮まってくるわけです。
つまり、コンパクトシティ。歩いて楽しいまちというのに、近づいてくるのではないかなんて感じていたりするのです。
というわけで、カーシェアリング。どんどん普及していってほしいなんて期待してたりするわけです。