今月も、円頓寺商店街のごえん市に参加させてもらいましたが、今回は、終了後に懇親会がありました。
ごえん市。
実際のところ、寂しいです。
人通りが少ないのもそうなのですが、出店者も少ない。
それでも、始めた頃よりは、人通りはふえてきたそうです。(出展者は減ってきてしまったみたいですが・・・)
やはり、継続することには、一定の意義があります。
ただ、各個店のやる気のなさというのが際立つというか・・・。
円頓寺商店街を個人的に分析すると、周辺の人口減に伴って、日常サービスとしての商業が厳しくなる一方、名古屋では少ない、歴史的な街並みや下町情緒といった、観光に目を向けてもらって、観光客にも認知してもらい、楽しんでもらえまちに転換するのがよいのではないかと思うのです。
それを、どのように実践していくのかは難しい問題なのですが・・・。
しかし現実には、日曜日の、しかもイベント開催日だというのに、開店している店は商店街の半分程度。
シャッターを下ろしてしまっっている店には、もう商売をやめてしまった店もあれば、日曜休業という店もあります。
商売が成り立たなかったり、後継者がいないなどの理由で、店をやめてしまうのは仕方がないことなのですが、それが、ますます商店街の衰退に拍車をかけてしまっています。
せめて、商店の部分には、容易にテナントが入れ替われる仕組みでもあれば、状況は、だいぶ違っているのでしょうが・・・。
ただ、円頓寺商店街は、いろんな意味で可能性を秘めてる商店街だと思うので、”おもしろい展開”に期待しながら活動していこうと思っています。