電車の手摺は「弓なり」がいい?

この記事から。
電車の手すり、「弓なり型」はいかが? -asahi.com-

2005_0920_01座席わきの電車の手すりに「弓なり型」はいかが。鉄道総合技術研究所が利用客に使い心地をきくと、座席端から15センチ張り出したものが最適とわかった。
立ち客は座席から離れたがるが、真っすぐだと手が伸びきる。弓なり型だと、楽な姿勢でつかまりやすい。座っている客もつかまって立ち上がりやすいという。
だが、鉄道会社には、ぎゅうぎゅう詰めのラッシュ時を心配する声も。「体だけが押され、手すりをつかんだ腕が後ろになりそうだ」

確かに、普通に立ってる時には握りやすそうですが・・・。
満員電車だと、かえって邪魔そう。
歩く時にも、手摺が肩にぶつかりそうな感じもするし。
満員時とか、ある程度混んでる車内でのデータは取ってみたんでしょうか?

ある側面からのみ見れば、いいのかもしれないですけど、別の側面は気にかけてないデザインのような気がします。
デザインとは、ある意味そういうものか・・・。
地方の郊外電車なんかにはいいかも。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA